GLC2 イベント色帯ガイド

FullCalendar イベント上端/下端に表示される色の意味一覧

① 上端の色帯 — アラートレベル

イベント上端 10% の高さに塗られる。ALERT_LEVEL_COLORSjs_GL.js:905)。 判定ロジックは Firebase Functions の alertCalculator.ts。 優先順位は 5 > 4 > 3 > 2 > 1 > 0

Lv1
Lv2
Lv3
Lv4
Lv4.5
Lv5
Level 意味
1 シアン 情報更新(searchWord / title_memo / userMemo の変更)
2 システムメモ変更
3 オレンジ 時間変更(system と assign の start/end が不一致)
4 未アサイン(guest が空)
4.5 特別レベル(凡例表示用)
5 削除 / 出欠 declined / 挙式日時変更
挙式日が 45 日以上過去の案件は Level 3 / 4 / 5 を Level 0(正常)として扱う。 凡例リスト(.alert-level-2 CSS)は #c8ff00 黄緑だが、イベント上の塗りは #22ff00 緑で微妙に異なる。

② 下端の色帯 — ステータスフラグ

イベント下端に厚さ可変で塗られる。複数フラグが立つと重ねて表示。BORDER_CONDITIONSjs_GL.js:915)。 優先順位は care > req > irregular > userTimeChange

care
req
irregular
userTimeChange
flag 意味
care 要ケア案件(description に「【要ケア】」が含まれ、複数カレンダー表示中)
req 撮影系の指名・特殊リクエストあり。
商品詳細セクション(---------商品詳細---------【挙式】)に以下のいずれかを含む場合に立つ:
  • フォトグラファー(フォトグラファー指名)
  • エキスパート指名
  • ドローン(ドローン撮影)
  • グラファー指名(◯◯グラファー指名)
js.js:8141-8144
irregular イレギュラー案件。
description(説明欄)のどこかに以下の文字列を含む場合に立つ:
  • イレギュラー」(全角カタカナ)
  • irregular」(英字)
通常フローから外れる特殊な対応が必要な案件を示す(例:通常と異なる進行・追加対応・例外スケジュール等)。
js.js:8145-8147
userTimeChange ユーザーが GCal 上で時間を手動変更した(user_start または user_end が存在)

③ 組み合わせサンプル

上端 Lv5(赤)+下端 care(赤3px)+ req(青8px)+ irregular(紫12px)

複合表示
Lv5 + care/req/irregular
実装:_glc2/JS_CSS/glc/js_GL.jsgenerateCSSContent() / generateBorderGradients()(行 1015-1072)。
ハッシュベースのクラス名を動的生成し <style id="dynamic-alert-styles"> に追加する仕組み。